詰替インクリセッター差し上げます。

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今日は年末に処分したプリンタ(前回のブログ参照リンク)で使っていたものの紹介っていうか、需要があれば差し上げますって話です。最初にプリンタのウンチク話をさせていただくと、プリンタの本体は定価では決して買えないぐらい高価なものです。開発費を含めなくても全然足りません。

でどうやってプリンタ企業は成り立っているかというとインク代で儲けています。でもそこら辺はもっとオープンで公開していいと思うんですよ。実際…

(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!「インク代、高っ!!」 

って思っている人多いですからね。ユーザに分かってもらう事って大切だと思います。

だって今のメーカのやり方は入りは敷居を低くして、取り込んでしまえば養分にする。もう入ったからにはその本体を諦めなければ出られないカラクリはあんまり気持ちの良いものではないのですからね。(プリンタに限らず最近どの企業もこんなやり方多いような気が…)

(〜件的ネタフリ〜)だからさ〜。いいぢゃないの〜。思い切って…

(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」「窓から投げ捨てれば!」

という事で、そのやり方に対抗するのが詰替インクです。その字のごとくインクカートリッジにどうにかしてインクを詰替えます。100均でインクとか売っているので、およそ10分の一ぐらいでランニングコストを抑えることができます。

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これをプリンタメーカが全力で潰しに来ているので弊害があります。

詰替えインクの残量をセンサで感知してこのカードリッジのインクが増えたとしても電子デバイスでソレを阻止する方法です。 ですからインクを詰替えただけでは使うことができません。

方法は2つで、まず1つ目がセンサーに感知されないように無効にする方法です。これはプリンタの設定で出来ますが、プリンタが壊れたときに保証対象外になってしまいます。iPhoneの水没センサと一緒でマシンのどこかに不正をした事実を書き込むようにできています。(あっ、壊れたら次のやつ買う踏ん切りになるからいいかもね!)

もう一つ目がインクリセッターですって、やっと出て来たね。長いね〜。これはインクカートリッジのマイコンに「新しいものがセットされましたよ。」と電子リセットしフェイクして使用できるようにするものです。残量もプリンタが印刷中にインクを再確認し適正にセットしてくれます。これなら保証対象外になることはありません。ってほんとかよって所ですがね。自己責任でオナシャス!!

※あとこのリセッタは電池駆動をUSB給電に改造していますので悪しからず…

5Vを3Vに抵抗を加えて降圧させて電流を合わせながら作った魂心の思い入れが強い逸品ですので需要があれば継続させてやりたいのです。

でここまで話させてもらいまして、全部読んでいただけて理解した上で欲しい方はコメントくださいな。ある程度やり取りして良い方法で発送させていただきますね。勿論お金は一切いただきませんから安心してね。

 

今日のランニングダイエットの結果報告。
(今日は休みなので子供たちと公園に行こうと思いましたが、一悶着あってなかなか出発できんし、子供の機嫌は悪くなるしで散々でした。いつも子供の面倒見ている母は凄いね!)

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